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1140回toto予想 「J3波乱なし」と決断

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サッカーくじトトの予想とコメント

今回の〆切
11月30日(土)
ネット 13
:50/コンビニ 11:30/売り場 12:00

今回、J1がすべて 14時スタート 同時開催。  

スタメン&ベンチメンバーがチェックできるため、ギリギリまでチェック。 

優勝争い・降格争い、ライバルチームの状況も見ながら様々な駆け引きが生まれそうですね。 

J3対象試合、波乱もありそうですが...

自分的には「波乱なし」の無難なほうを選択。 

「1点勝負」で押さえ、予算的はJ1のほうに厚くしました。

それでは、いってみよう! 

 

1140回 toto予想はズバリ!コレだ!

(スマホでご覧の方は、左右スクロールで表の全体が見れます)

1140
ホーム アウェイ 予想 結果
H勝
(1)
H分
(0)
H負
(2)
鹿島 神戸    
F東京 浦和    
G大阪 松本      
仙台 大分      
鳥栖 札幌      
湘南 広島    
川崎 横浜FM    
磐田 名古屋    
C大阪 清水    
10 北九州 鳥取      
11 熊本 福島      
12 讃岐 八戸      
13 群馬 岩手      

 

予想のポイント

※チーム順位表記は、
J1 11月23日(土)18:12更新
J3 11月24日(日)17:23更新  
Jリーグ公式サイトの確定順位。 

【1】 鹿島ー神戸

本命 鹿島V「1」  抑え 神戸V「0」 


【鹿島】 

前節 広島(6位)の0-0(A)でドロー。 

自分的には、この試合の結果で「優勝はなくなった」と判断。 

首位、横浜FMとの勝点差「4」。 

横浜FMかFC東京のどちらかが今節で勝利すると優勝はなくなる。 

DFブエノ(16試合・1G)MF三竿(27試合・0G)出停。 

守備力の戦力ダウンは否めない。 

2試合連続無得点(1分1敗)が気になる。 

ホーム11V3D2L 強い 

神戸に対しては、4連無敗(3V1D)

だが、ホーム戦に限ると5戦連続未勝利(1D4L)

うーん、どちらのデーターを優先すべきか悩む。

 

【神戸】 

前節 C大阪(5位)に1-0(H)で勝利。 

MFセルジ・サンペール(24試合・0G)を可変的に使えるようなシフトを組み、パスワークの起点としてかなり効果を発揮。 

前回書いたように、MF山口・FW古橋の活躍により1点をあげた。今節も期待がかかる。 

個人的な印象としては「調子良かった試合の次の試合は調子落とす」。 

アウェイ 5V4D11L 弱い  

アウェイ2連敗中。しかも大量失点(名古屋に3失点、広島に6失点)。

直近 公式戦 13試合でドローがなく「勝ち」「負け」がはっきりしている傾向がある。 

上記のデーターはあるが、前節の「内容改善」に期待しDも抑える。 

 

常勝軍団 鹿島の執念に期待して「負けない」と予想  

神戸に内容改善がみられるのでドローはありえると予想 

 

【2】 F東京ー浦和

本命 D「0」  抑え F東京V「1」 

 

【F東京】 

前節 湘南(16位)に1-1(H)でドロー。 

3か月ぶりのホーム戦は、下位相手にまさかの苦戦。 

首位 横浜FMとの勝点差「1」。

今節で負け、横浜FMが川崎に勝利すれば「優勝」の可能性はなくなる。 

今節はドローが最低条件となる。プレッシャーはハンパじゃない。 

浦和戦「苦手」&「鬼門」伝説継続中。 

①通算35試合 7勝8分20敗。浦和は、最も勝率の低い相手(20%) 

②現在11試合連続未勝利(3分8敗)。直近27試合わずか1勝のみ(7分19敗)。この1勝は2013年9月のホーム戦で挙げたもの。 

 

【浦和】

前節 川崎(4位)に0-2(A)で負け。 ※ただしACLのため11月5日(火)に実施。 

ACL決勝 アルヒラルに0-3(2戦合計)で負け。 

現在13位 今節勝てば自力残留が決まる 

ACL敗戦だが、リーグも残留争い中のためモチベーションは保てる 

ACL決勝後のリーグ戦Vがない。 ※2007年は1分2敗。2017年は2敗。

 

FC東京、最低条件「勝点1」以上は確実に狙う。 

今シーズンのFC東京と浦和の実力差を考慮すると「鬼門突破」もありえる。 

ただ浦和も残留争い中。「負けない」という意地でドローはありえる。 

 

【3】 G大阪ー松本

G大阪V 「1」

 

【G大阪】

前節 仙台(11位)に2-0(H)で勝利。 

FW宇佐美(12試合・6G)がチームにかなりフィットしてきている。 

FWアデミウソン(30試合・8G)にも久々に得点が生まれる。

MF倉田(36試合・10G)も戻ってきた。

チーム全体として回復傾向。

残留確定済みなので、余裕をもってプレーできる。 

ホーム 12試合連続無敗中(6V6D) 

 

【松本】

前節 横浜FM(1位)に0-1(H)で負け。 

無得点で連敗中。 

リーグ過去5戦 vs G大阪 2D3L 勝てていない。

今節 湘南(16位)が勝った場合、松本は勝利しないと降格が確定する。 

今季 リーグ戦 19G(平均 0.59)

直近3試合 1G(平均 0.33) 得点力がかなり低い。

 

実力差あり。G大阪の鉄板枠と予想

松本の奮起に期待したいが得点力なさすぎ。 

 

 

【4】 仙台ー大分

D 「0」

 

【仙台】  

前節 G大阪に0-2(A)で負け。 

ホーム最終戦。勝点「1」以上で自力残留が決まる。 

ホーム最終戦 2015年以降、勝ってない。

前回書いたが、「得点力」が低い。 

MF松下(25試合・3G)負傷。交代後リズム崩れ敗戦。

昇格クラブとの直近4試合 1V3D 苦手? 

FW長沢(29試合・9G)が波にのれず。 

 

【大分】 

前節 清水(15位)に1-1(A)でドロー。 

DF三竿(25試合・1G)出停。守備に少し影響ある。 

アウェイ 5V8D3L ドロー多い。

後半戦、連敗もないが連勝もない。 

 

仙台、下手に勝負に出ずD狙うかも。 

前回に続き、大分のアウェイ「ドロー」の多さが気になる。 

ご法度のドロー1択で勝負。 

なんとなくスコアレスドローの予感。

 

【5】 鳥栖ー札幌

鳥栖V 「1」

 

【鳥栖】

前節 名古屋(12位)に0-0(A)で引き分け 

FW金崎がPK外す。やっちまった状態。 

ホーム最終戦。ホーム戦直近5試合は3V1D1Lと勝ち越し。 

今節勝利すれば自力で残留確定。当然「勝ち」にいくしかなくモチベーションは高い。

札幌との直近5試合 1V4L しかも4連敗中。相性悪い。 

MFイサック・クエンカ、FW豊田がやってくれそうな予感。

 

【札幌】 

前節 磐田(18位)に1-2(H)で負け。 

ホームで最下位チームに「まさか」の負け。 

直近7試合 1V1D5L 調子落ちてきている。 

優勝・降格の可能性なく、ACL圏(3位以内)可能性消滅。

前節同様、モチベーション維持しにくい状況。

 

相性よりモチベーションの差を重視 

 

【6】 湘南ー広島

本命 D「0」  押さえ 広島V「2」

 

【湘南】 

前節 F東京(2位)に1-1(A)でドロー。 

勝ててはいないが、ここ2試合、明らかに調子上向き。 

浮嶋監督の戦術がフィットし始めている感じ。 

勝てば自動残留15位以上の滑り込みの可能性が開けてくる。

次節の最終戦が17位の松本であることを考えても、最低、勝ち点「1」確保は必須。 

広島に対しては、13試合連続未勝利(3D13L)。非常に相性が悪い。 

現在、クラブ史上4回目の10試合連続未勝利(3D7L)。 

過去3シーズンで10試合連続未勝利を記録しているが、すべて降格した。   

だが、今回は「波乱」枠と予想。 

 

【広島】 

前節 鹿島(2位)に0-0(H)でドロー。 

優勝、降格ともに可能性なく、ACL圏内もない。 

モチベーションの維持が難しい状態。 

今季 アウェイ 8V3D5L 勝ち越している 

リーグ失点 28(平均0.88)と守備は固い。 

が、直近3試合で見ると、失点3(平均1)と少し失点割合が増えている。 

実力、メンバーの質では湘南より上と判断。 

 

実力は、完全に広島有利だけど... 

前節、テレビ観戦で感じた「気迫」を信じてみる 

湘南が気合で「D」波乱枠として勝負してみる

 

【7】 川崎ー横浜FM

本命 D「0」  抑え 横浜FM V「2」

 

【川崎】 

前節(32節) 浦和ACL日程の関係で11/5(火)に実施。
浦和(13位)に2-0(A)で勝利。 

前々節(31節) 11/9(土) 鹿島(3位)に2-0(A)で勝利。 

優勝の可能性は消滅したが、ACL圏内(3位以内)の可能性はあり、モチベーションは維持。 

ホーム最終戦。 

リーグ戦3連勝中。好調。 

3週間のインターバルが、十分な調整になるか、試合勘を鈍らせることになるか判断微妙。 

実力十分だが、勢いを増す横浜FMの今節優勝を阻止できるか注目。

自分的には、良くてドローと予想。

今節はホーム 5V9D2L 負けは少ないがドローが多い。  

最近、活躍しポイントとなっているMF田中碧(22試合・1G)の出場が微妙。 

まあ、選手層は厚く、変わりはいるが...

 

【横浜FM】  

前節 松本(17位)に1-0(A)で勝利。 

リーグ5連勝で首位に。 

今節勝利し、FC東京が負ければ優勝確定。 

同時刻開催なので、FC東京の動向も見ながらの試合運びになるかもしれない。 

ただ、次節はFC東京との直接対決のため「負ける」ことだけは絶対にさけたいところ。 

FW仲川、MF扇原、DF松原など中心選手のほか、累積警告3枚の選手が多く、次節の直接対決も見据えて
どのようなマネジメントをするかもポイント。 

個人的には、それでも「攻め」の姿勢を貫くように思うが。 

今季リーグ 61G(平均1.91)
直近3試合  7G(平均2.33)

攻撃力は圧倒的。 

前回書いたように、仲川、マルコス・ジュニオールは脅威でしかない。 

今節も、この2人がポイントになると思う。仲川が古巣相手にやってくれそう。

 

事前的中の3択をしたい枠 

予算ないため「横浜FMが負けない」という絞り込み

 

【8】 磐田ー名古屋

本命 D「0」  抑え 磐田V 「1」

 

磐田】 

前節 札幌(8位)に2-1(A)で勝利。 

負ければ降格確定の試合が続く。 

モチベーションは前向きに高く維持されているように感じる。 

FW川又(7試合・1G)は復帰。  

負けられないため、攻撃的に出てくるはず。 

名古屋はドローでも、ほぼ残留確定のため、焦らず守りを固めてくるはず。 

どうこじ開けられるかがポイント。 

今季リーグ戦 ホーム 1V5D10L ホーム1勝のみ。2勝目なるか?

 

【名古屋】

前節 鳥栖(14位)に0-0(H)でドロー。 

鳥栖、金崎のPK失敗に助けられた形。 

監督が代わり、守備の整備が進んできた。 

だが、「以前よりは良くなった」という感じで完成形ではない印象。 

今季リーグ戦 アウェイ 2V7D7L 2勝のみ。 

MF 和泉(31試合・6G) 

MF ジョアン・シミッチ(31試合・2G) 

MF 伊藤洋輝(1試合・0G) 

3名出停。 

主力欠場。選手層は厚いが、連携の面が不安に感じる。 

ただ、前述したように、勝ち点「1」とれれば、残留がみえてくるので無理しない試合運びしそうな予感。

 

名古屋が無理に責めそうにない。ドロー濃厚か? 

磐田の「最後の踏ん張り」とモチベーションに期待 

 

【9】 C大阪ー清水

本命 C大阪V 「1」  抑え 清水V「2」

 

【C大阪】 

前節 神戸(12位)に0-1(A)で負け。 

天皇杯の結果次第でACL出場の可能性が残る4位に入る可能性が残されている。 

今季 失点 24(平均0.75)はリーグ最少。堅守。 

ホーム直近5試合 3V1D1L。複数失点なし

ホーム 8V3D5L 勝ち越し 

清水戦(ホーム) 14連続無敗(11V3D)相性抜群 

MF清武(26試合・1G)が復帰。 

先制された試合では敗戦が多く、いかに先制されないかがカギ。

個人的には、ずっとコージーゴールを期待している  

 

【清水】 

前節 大分(7位)に1-1(H)でドロー。 

リーグ戦連敗を4で止めた。

今節 勝てば自力で残留が決まる。 

モチベーション高い。 

MFヘナト・アウグス(21試合・3G)が復帰し連敗を止めた。欠場してから4連敗だったので、彼がキーマン。

FWジュニオール・ドゥトラ(10試合・1G)加入後、初ゴール決めた。

FWドウグラス(26試合・13G)、MF西澤(19試合・7G)も侮れない。 

 

C大阪 固い守りで優位と判断 

清水 攻撃陣が復調。波乱もありうると予想 

本命 C大阪V 「1」  抑え 清水V「2」

 

【10】 北九州ー鳥取

北九州V 「1」

 

【北九州】

「優勝おめでとう!」事前にお祝いの言葉を伝えておこう。 

前節 讃岐(15位)に4-0(H)でV。 

2位以内を確定させ「昇格」確定。 

今節 勝てば自力で「優勝」も確定。 

ホーム 9V4D3L 強い。 

リーグ失点 25(平均0.78) 

直近3試合  1(平均0.33)守備完璧。 

直近7試合 6V1D 

H2連戦。前節の「昇格確定」に続き、今節「優勝」と多くのサポーターの力も加わり最高の舞台は揃った。

鉄板一択でいいと判断。

 

【鳥取】

前節 沼津(13位)に1-3(A)で負け。2連敗中。 

連敗で昇格可能性が消えた。 

モチベーションの上がる要素少ない。 

チーム内得点王 MF林(26試合・11G)に加え、MF可児(30試合・5G)も負傷欠場の可能性あり。 

 

波乱は起きないと判断

 

【11】 熊本ー福島

熊本V 「1」

 

【熊本】

前節 相模原(12位)に0-1(A)で負け。 

昇格圏内 藤枝(2位)との勝点差「6」。 

藤枝が引き分け以上なら昇格の可能性は消える。 

藤枝が負け、熊本が勝っても、3位群馬との得失点差「17」。 

前節のJ2柏の13得点みたいな試合しないと、実質無理な状況。 

ホーム 8V6D2L 強い。 

ホーム最終戦。というのが実質のモチベーションとなる。 

 

【福島】 

前節 八戸(8位)に1-2(A)で負け。 

DF 河西(22試合・0G)、宇佐美(19試合・0G)、MF 輪笠祐士(30試合・2G)が出停。 

守備力低下は間違いない。

現在の順位 11位 モチベーション的にもパッとしない。 

 

福島の守備力低下を1番の判断にする。 

 

【12】 讃岐ー八戸

八戸V 「2」

 

【讃岐】

前節 北九州(1位)に0-4(A)で負け。 

今季 リーグ 31得点(平均0.97) 

直近3試合 1得点(平均0.33)

得点力が低すぎる。 

守備も直近3試合5失点と悪い。 

いい要素をみつけにくい。

あえて言えば「ホーム最終戦」だが、こういう状態の中で迎える最終戦は逆にプレッシャーがかかり、さらにモチベーションの低下を引き起こす可能性もある。 

 

【八戸】 

前節 福島(11位)に2-1(A)で勝利。2連勝。 

アウェイ 9V3D4L 強い。 

J3初年度ながら善戦。とくに後半に勢いを増している。 

こういうときは、最後までいい流れが続くとみる。

 

讃岐は、状況・流れが悪い。

八戸はここにきて、流れにのっている。 

 

【13】 群馬ー岩手

群馬V 「1」

 

【群馬】 

前節 G大阪U22(14位)に1-0(A)で勝利。

現在3位 ギリギリの昇格争い 

今節 勝てば昇格の可能性が残る。 

「負け+藤枝引き分け以上」または「引き分け+藤枝が勝利」の場合、昇格はなくなる。 

絶対に落とせない。 

プレッシャーはあると思うが、モチベーションのほうが上回ると判断。 

ホーム 10V4D2L 強い 

 

【岩手】

前節 長野(10位)に1-2(H)で負け。 

最下位が確定した。

12戦勝ちなし(2D10L) 

アウェイ 3V1D12L 弱すぎ 

モチベーションを上げる状況がつくりにくい 

 

状況・モチベーションから群馬Vしなないと判断

 

以上。

あくまで、素人予想ですのでご参考までに。

※アイキャッチ画像は
くらうど職人さんによるイラストACからイラストを使用

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