PDCAが大事 toto予想のコツ

サッカーくじtotoで、的中率を上げる方法【PDCA】

投稿日:2023年4月23日 更新日:

はじめに

サッカーくじtotoは、自分で試合結果を予想し勝負するパターンのくじです。

日本においては、Jリーグや海外リーグの試合についての賭けが可能であり、多くの人々がその魅力に引き込まれています。
だけど、単に運を頼りに賭けをするだけでは、勝率を上げることは難しいように思います。

そこで、僕がおススメなのは「PDCAサイクル」を用いた分析を行うこと。
より正確な予測を行い、ただなんとなくの「運まかせ」よりは
賭けの勝率を上げることができる気がします。

以下では、PDCAサイクルについて、僕なりの具体的な方法を紹介します。

(あくまで僕の場合ですので、ご参考程度に)

 

【計画(Plan)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のステップである計画(P)では、勝敗の予測方法を検討します。

何か柱をつくって、自分なりの「予測の根拠」を持つということですね。

totoにおいては、過去の試合データを分析することが、まずは基本のような気がします。

例えば、各チームの過去の対戦成績などは「トトワン(totoONE)」等のサイトを参考に
調べることができます。

totoONEサイト → https://www.totoone.jp/

また、各チームの選手や監督、チーム状況などのデータも参考になります。

例えば、怪我人や出場停止選手の有無。試合日程からチームの休養期間などを把握することで、チームのコンディションを予測することができます。

特にシーズンが始まった当初は、監督が継続の監督なのか、新しい監督なのかも、
チームへの戦術の浸透度などが変わってくるので、要チェックです。(はやく落とし込みができるかどうかも)

これらの情報を基に、勝敗の予測を行います。

また、ブックメーカーが提示するオッズを分析し、過去の試合データや各チームの情報を踏まえた上で、オッズに対してアドバンテージがある試合を選ぶ方法もあります。

※これは、totoの場合「WINEER」も活用できるし、toto自体にある得票率も参考になりますね。

ただ、人気や想定通りにいかない「穴枠」が必ず3試合以上ある(あくまでも僕の感覚値です)ので、そこをどう予想するかがポイントにもなりますね。

【実行(Do)】

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、実際に予測結果に基づいて賭けを行います。

予想作業は人それぞれ。

あまりガッツリとやらなくてもいいと思いますが、PDCAサイクルを回すためには、予測と実績を記録することが重要です。

予測結果に基づいて、賭けの金額や方法(ダブル・トリプルをどう使うのかなど)を決定します。

賭けの金額は、自分がリスクを取ることができる範囲で、なるべく大きくすることが望ましいです。

経験からいって、やっぱり予算が多ければ、当たる確率は高くなると思っています。

だけど、むやみに高額な賭けを行うと、失敗した場合に大きな損失を被ることになります。

無理ない範囲で最適な賭け方法を選択することが重要ですよね。

また、購入のタイミングも大事です。

totoの締め切り前まで、選手の出場停止や怪我などの情報を確認した上で、最新の情報に基づいて賭けを行うことがポイントのような気がします。
※僕は、以前は各会場の天気予報も見て、荒れそうかどうかも予想してました。

ただ、要注意なのがギリギリまで予想して「いざ購入」といったときに、PCトラブルや、売り場やコンビニ端末に並ぶ人が多かったりして、時間切れということもありました。

「購入する際にトラブルが発生するかもしれない」ということも頭に入れること。

また、totoの〆切日時がいつもと違うことがあるので、いつも通りの〆切日時だと思って購入しようとしたら締め切り時間過ぎてたということにならないよう
「今回の〆切時間」は必ず最初に事前チェックしましょう!

 

【チェック(check)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合終了後に、予測結果と実際の結果を比較して、僕の場合は、勝敗や得点数・コーナーキック数・イエローカード数などのデータを分析します。

その際には、事前にメモした「予測の根拠」と「結果の差異」を検証しています。

※昔は、ホント詳しくやってましたが、今はポイントだけを予想ブログに書いて、
 結果の検証はブログにマーカーを引く形でやってます。

※これは、個人個人のスタイルがあると思うし、時間をどれだけtoto予想にさけるかということもあるので、ほんと、人それぞれでいいと思います。

 

【アクション(action)】

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックの結果、予測の精度が低かった場合は、予測モデルの改善やデータの追加収集、分析方法の見直しなどを検討します。

「今、自分がやっている予測モデル」の検討や改善点を把握してみるということ(これはチェックのステップに入るかもしれません)

※「次回からはこんなデーターや参考ブログを入れてみようとか、逆に外してみよう」とか。そんな感じ。

また、過去の賭け記録を見直して、損失が発生した原因を分析し、同じ過ちを繰り返さないように改善策を立てます。

例えば、賭けの金額を見直したり、賭けの方法を変更したりすることがあります。

そして、次回のtoto予想や購入に役立てていきます。

基本的に、チームや選手の情報を常に収集し、最新の情報に基づいて予測を行うことが一番大事かなとは思ってます。

 

上記4ステップのくりかえし

PDCAサイクルを繰り返し行うことで予想の精度を少しでもあげてゆく。というのが大事かなと思います。

分析結果を踏まえて計画を見直し、実行することで、何もやらないよりは勝率は向上すると思います。

また、事前にデーターを調べたりしたことが、僕自身「サッカーに関する知識」をすごく増やしてくれました。

チームや選手の情報、サッカーのリーグや各大会の概要とかルール。
海外のリーグに関する知識など。

実は、それが一番の収穫だったりします。

何も知らなかった頃より、サッカー観戦が楽しくなりました。

そういうメリットもありますよ。

ということで、

PDCAサイクルを継続的に回していくことで、お互いに的中率の向上を目指しましょう!

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