予想結果&振り返り

波乱は思い切ってマークせよ!(1140回 振り返り)

投稿日:2019年12月3日 更新日:

サッカーくじトトの結果をpdcaサイクルでしっかり振り返る

サッカーくじトト7試合的中アイキャッチ画像 

それにしても、楽天の当選結果の画像。 

「あと4個当たっていれば、3等でした」って、どんだけポジティブなんだ。 

裏を返せば、「あんた6個も外してますよ。全然ダメじゃん」ってことですが。 

物は言いようですねぇ。 

まあ、そのやさしさコメントで癒される僕がいる。 

しゅうちゃん
そっか、次は、あと4個当てれば3等か。楽勝やん!
 

(↑完全に楽天のマーケティング戦略にハマってるパターン) 

 

さあ、落ち込む時間があれば、総括し次につなげよう!

あくまでもポジティブ思考!

黄色マーカー → 読みが〇

赤マーカー  → 読みが×

赤太文字は、追加メモ。

↓それでは、予想記事の振り返り
いってみよう!

 

今回、J1がすべて 14時スタート 同時開催。  

スタメン&ベンチメンバーがチェックできるため、ギリギリまでチェック。 

優勝争い・降格争い、ライバルチームの状況も見ながら様々な駆け引きが生まれそうですね。 

J3対象試合、波乱もありそうですが...

自分的には「波乱なし」の無難なほうを選択。 

→北九州なんて、まさかの波乱。やっぱ「ある」ねぇ。 

「1点勝負」で押さえ、予算的はJ1のほうに厚くしました。 

→基本・根本が間違ってる。

それでは、いってみよう! 

 

1140回 toto予想はズバリ!コレだ!

(スマホでご覧の方は、左右スクロールで表の全体が見れます)

1140
ホーム アウェイ 予想 結果
H勝
(1)
H分
(0)
H負
(2)
鹿島 神戸 ココ ハズレ(2) 鹿島1-3神戸
F東京 浦和   当たり(0) F東京1-1浦和
G大阪 松本     当たり(1) G大阪4-1松本
仙台 大分 ココ   ハズレ(1) 仙台2-0大分
鳥栖 札幌   ココ ハズレ(2) 鳥栖0-2札幌
湘南 広島 ココ ハズレ(1) 湘南1-0広島
川崎 横浜FM   当たり(2) 川崎1-4横浜FM
磐田 名古屋   当たり(1) 磐田2-1名古屋
C大阪 清水   当たり(1) C大阪2-1清水
10 北九州 鳥取 ココ   ハズレ(0) 北九州1-1鳥取
11 熊本 福島     当たり(1) 熊本2-1福島
12 讃岐 八戸 ココ   ハズレ(1) 讃岐1-0八戸
13 群馬 岩手     当たり(1) 群馬1-0岩手

 

予想のポイント

※チーム順位表記は、
J1 11月23日(土)18:12更新
J3 11月24日(日)17:23更新  
Jリーグ公式サイトの確定順位。 

【1】 鹿島ー神戸

本命 鹿島V「1」  抑え 神戸V「0」 


【鹿島】 

前節 広島(6位)の0-0(A)でドロー。 

自分的には、この試合の結果で「優勝はなくなった」と判断。 

首位、横浜FMとの勝点差「4」。 

横浜FMかFC東京のどちらかが今節で勝利すると優勝はなくなる。 

DFブエノ(16試合・1G)MF三竿(27試合・0G)出停。 

守備力の戦力ダウンは否めない。 

2試合連続無得点(1分1敗)が気になる。 

ホーム11V3D2L 強い 

神戸に対しては、4連無敗(3V1D)

だが、ホーム戦に限ると5戦連続未勝利(1D4L)

うーん、どちらのデーターを優先すべきか悩む。

→後者のデーターでした。

※最初の失点は、守備のほころび。凡ミス。 

 

【神戸】 

前節 C大阪(5位)に1-0(H)で勝利。 

MFセルジ・サンペール(24試合・0G)を可変的に使えるようなシフトを組み、パスワークの起点としてかなり効果を発揮。  

→今節は、大胆なスタメン変更を敢行(天皇杯も見据えたか?)

前回書いたように、MF山口・FW古橋の活躍により1点をあげた。今節も期待がかかる。 

個人的な印象としては「調子良かった試合の次の試合は調子落とす」。 

アウェイ 5V4D11L 弱い  

アウェイ2連敗中。しかも大量失点(名古屋に3失点、広島に6失点)。

直近 公式戦 13試合でドローがなく「勝ち」「負け」がはっきりしている傾向がある。 

上記のデーターはあるが、前節の「内容改善」に期待しDも抑える。 

→直前まで、神戸V入れていた。押すべきだった。 

常勝軍団 鹿島の執念に期待して「負けない」と予想  

神戸に内容改善がみられるのでドローはありえると予想 

 

【2】 F東京ー浦和

本命 D「0」  抑え F東京V「1」 

 

【F東京】 

前節 湘南(16位)に1-1(H)でドロー。 

3か月ぶりのホーム戦は、下位相手にまさかの苦戦。 

首位 横浜FMとの勝点差「1」。

今節で負け、横浜FMが川崎に勝利すれば「優勝」の可能性はなくなる。 

今節はドローが最低条件となる。プレッシャーはハンパじゃない。 

浦和戦「苦手」&「鬼門」伝説継続中。 

①通算35試合 7勝8分20敗。浦和は、最も勝率の低い相手(20%) 

現在11試合連続未勝利(3分8敗)。直近27試合わずか1勝のみ(7分19敗)。この1勝は2013年9月のホーム戦で挙げたもの。 

→ディエゴ オリヴェイラの負傷、交代タイミングの過ちで失点。永井も負傷。終わった。 

【浦和】

前節 川崎(4位)に0-2(A)で負け。 ※ただしACLのため11月5日(火)に実施。 

ACL決勝 アルヒラルに0-3(2戦合計)で負け。 

現在13位 今節勝てば自力残留が決まる 

ACL敗戦だが、リーグも残留争い中のためモチベーションは保てる 

ACL決勝後のリーグ戦Vがない。 ※2007年は1分2敗。2017年は2敗。

 

FC東京、最低条件「勝点1」以上は確実に狙う。 

今シーズンのFC東京と浦和の実力差を考慮すると「鬼門突破」もありえる。 

ただ浦和も残留争い中。「負けない」という意地でドローはありえる。 

 

【3】 G大阪ー松本

G大阪V 「1」

 

【G大阪】

前節 仙台(11位)に2-0(H)で勝利。 

FW宇佐美(12試合・6G)がチームにかなりフィットしてきている。 

FWアデミウソン(30試合・8G)にも久々に得点が生まれる。

MF倉田(36試合・10G)も戻ってきた。

チーム全体として回復傾向。

残留確定済みなので、余裕をもってプレーできる。 

ホーム 12試合連続無敗中(6V6D) 

→ 井手口 2得点 ・ アデミウソン 1G 

【松本】

前節 横浜FM(1位)に0-1(H)で負け。 

無得点で連敗中。 

リーグ過去5戦 vs G大阪 2D3L 勝てていない。

今節 湘南(16位)が勝った場合、松本は勝利しないと降格が確定する。 

今季 リーグ戦 19G(平均 0.59)

直近3試合 1G(平均 0.33) 得点力がかなり低い。

 

実力差あり。G大阪の鉄板枠と予想

松本の奮起に期待したいが得点力なさすぎ。 

→松本、降格確定。

 

【4】 仙台ー大分

D 「0」

 

【仙台】  

前節 G大阪に0-2(A)で負け。 

ホーム最終戦。勝点「1」以上で自力残留が決まる。 

ホーム最終戦 2015年以降、勝ってない

前回書いたが、「得点力」が低い。 

MF松下(25試合・3G)負傷。交代後リズム崩れ敗戦。

昇格クラブとの直近4試合 1V3D 苦手? 

FW長沢(29試合・9G)が波にのれず。 

→長沢 1得点

 

【大分】 

前節 清水(15位)に1-1(A)でドロー。 

DF三竿(25試合・1G)出停。守備に少し影響ある。 

アウェイ 5V8D3L ドロー多い。

後半戦、連敗もないが連勝もない。 

 

仙台、下手に勝負に出ずD狙うかも。 

前回に続き、大分のアウェイ「ドロー」の多さが気になる。  
→あまり、前回印象をひっぱりすぎないこと!

ご法度のドロー1択で勝負。 

なんとなくスコアレスドローの予感。
→的外れの予感となった。でも、こういうのは大事にしたい。 

【5】 鳥栖ー札幌

鳥栖V 「1」

 

【鳥栖】

前節 名古屋(12位)に0-0(A)で引き分け 

FW金崎がPK外す。やっちまった状態。 

ホーム最終戦。ホーム戦直近5試合は3V1D1Lと勝ち越し。 

今節勝利すれば自力で残留確定。当然「勝ち」にいくしかなくモチベーションは高い。 

→失点が早かった(4分)せいか、低調な試合運びだったようです。

 

札幌との直近5試合 1V4L しかも4連敗中。相性悪い。 

MFイサック・クエンカ、FW豊田がやってくれそうな予感。

→残念ながらノーゴール。鳥栖は、いつも読めない。 

 

【札幌】 

前節 磐田(18位)に1-2(H)で負け。 

ホームで最下位チームに「まさか」の負け。 

直近7試合 1V1D5L 調子落ちてきている。 

優勝・降格の可能性なく、ACL圏(3位以内)可能性消滅。

前節同様、モチベーション維持しにくい状況。

 

相性よりモチベーションの差を重視 

→相性重視すべきだった。 

 

【6】 湘南ー広島

本命 D「0」  押さえ 広島V「2」

 

【湘南】 

前節 F東京(2位)に1-1(A)でドロー。 

勝ててはいないが、ここ2試合、明らかに調子上向き。 

浮嶋監督の戦術がフィットし始めている感じ。  

→守備の決まり事がしっかり反映されてきているので、
「守備」からの「攻め」がだいぶ形になってきている印象。

勝てば自動残留15位以上の滑り込みの可能性が開けてくる。

次節の最終戦が17位の松本であることを考えても、最低、勝ち点「1」確保は必須。 

→勝ち点「3」。上出来。 

広島に対しては、13試合連続未勝利(3D13L)。非常に相性が悪い。 

現在、クラブ史上4回目の10試合連続未勝利(3D7L)。 

過去3シーズンで10試合連続未勝利を記録しているが、すべて降格した。   

だが、今回は「波乱」枠と予想。 

→15位以上の可能性も出てきた。 

 

【広島】 

前節 鹿島(2位)に0-0(H)でドロー。 

優勝、降格ともに可能性なく、ACL圏内もない。 

モチベーションの維持が難しい状態。 

今季 アウェイ 8V3D5L 勝ち越している 

リーグ失点 28(平均0.88)と守備は固い。 

が、直近3試合で見ると、失点3(平均1)と少し失点割合が増えている。 

実力、メンバーの質では湘南より上と判断。 

 

実力は、完全に広島有利だけど... 

前節、テレビ観戦で感じた「気迫」を信じてみる 

湘南が気合で「D」波乱枠として勝負してみる

→最初、1,0(=湘南負けない)で固定していたのに、予想最終で変えてしまった。波乱信じるなら、思いっきりといつも後で反省する。このクセから抜け出さないと! 

 

【7】 川崎ー横浜FM 

本命 D「0」  抑え 横浜FM V「2」

 

【川崎】 

前節(32節) 浦和ACL日程の関係で11/5(火)に実施。
浦和(13位)に2-0(A)で勝利。 

前々節(31節) 11/9(土) 鹿島(3位)に2-0(A)で勝利。 

優勝の可能性は消滅したが、ACL圏内(3位以内)の可能性はあり、モチベーションは維持。 

ホーム最終戦。 

リーグ戦3連勝中。好調。 

3週間のインターバルが、十分な調整になるか、試合勘を鈍らせることになるか判断微妙。 

実力十分だが、勢いを増す横浜FMの今節優勝を阻止できるか注目。 

→川崎でも止められず4失点。

自分的には、良くてドローと予想。

今節はホーム 5V9D2L 負けは少ないがドローが多い。  

最近、活躍しポイントとなっているMF田中碧(22試合・1G)の出場が微妙。 

→田中 スタメン&フル出場

まあ、選手層は厚く、変わりはいるが...

 

【横浜FM】  

前節 松本(17位)に1-0(A)で勝利。 

リーグ5連勝で首位に。 

今節勝利し、FC東京が負ければ優勝確定。 

同時刻開催なので、FC東京の動向も見ながらの試合運びになるかもしれない。 

→ハーフタイムの監督インタビューで、「他の会場のことは選手に知らせず、目の前の試合に集中」という趣旨のコメント。

ただ、次節はFC東京との直接対決のため「負ける」ことだけは絶対にさけたいところ。 

FW仲川、MF扇原、DF松原など中心選手のほか、累積警告3枚の選手が多く、次節の直接対決も見据えて
どのようなマネジメントをするかもポイント。 

→MF扇原、累積4枚になり次節は出れない。 

個人的には、それでも「攻め」の姿勢を貫くように思うが。 

今季リーグ 61G(平均1.91)
直近3試合  7G(平均2.33)

攻撃力は圧倒的。 

前回書いたように、仲川、マルコス・ジュニオールは脅威でしかない。 

今節も、この2人がポイントになると思う。仲川が古巣相手にやってくれそう。

→仲川 8分に先制ゴール決め、勢いをつけた。 

 

事前的中の3択をしたい枠 

予算ないため「横浜FMが負けない」という絞り込み

→今の流れからすると、優勝は横浜FMでほぼ確定かな。 

 

【8】 磐田ー名古屋

本命 D「0」  抑え 磐田V 「1」

 

磐田】 

前節 札幌(8位)に2-1(A)で勝利。 

負ければ降格確定の試合が続く。 

モチベーションは前向きに高く維持されているように感じる。 

FW川又(7試合・1G)は復帰。 

→ベンチ入りしたが、出場せず。 

負けられないため、攻撃的に出てくるはず。 

名古屋はドローでも、ほぼ残留確定のため、焦らず守りを固めてくるはず。  

どうこじ開けられるかがポイント。 

今季リーグ戦 ホーム 1V5D10L ホーム1勝のみ。2勝目なるか?

→62分 交代で入った大久保が得点を決めて勝利。 

→勝利したが、降格確定。 

→フベロ監督がもう少し早く就任していれば。 

 

【名古屋】

前節 鳥栖(14位)に0-0(H)でドロー。 

鳥栖、金崎のPK失敗に助けられた形。 

監督が代わり、守備の整備が進んできた。 

だが、「以前よりは良くなった」という感じで完成形ではない印象。 

今季リーグ戦 アウェイ 2V7D7L 2勝のみ。 

MF 和泉(31試合・6G) 

MF ジョアン・シミッチ(31試合・2G) 

MF 伊藤洋輝(1試合・0G) 

3名出停。 

主力欠場。選手層は厚いが、連携の面が不安に感じる。 

ただ、前述したように、勝ち点「1」とれれば、残留がみえてくるので無理しない試合運びしそうな予感。

→前半、名古屋は予想通り慎重な試合運び。 

 

名古屋が無理に責めそうにない。ドロー濃厚か? 

磐田の「最後の踏ん張り」とモチベーションに期待 

 

【9】 C大阪ー清水

本命 C大阪V 「1」  抑え 清水V「2」

 

【C大阪】 

前節 神戸(12位)に0-1(A)で負け。 

天皇杯の結果次第でACL出場の可能性が残る4位に入る可能性が残されている。 

今季 失点 24(平均0.75)はリーグ最少。堅守。 

ホーム直近5試合 3V1D1L。複数失点なし

ホーム 8V3D5L 勝ち越し 

清水戦(ホーム) 14連続無敗(11V3D)相性抜群 

MF清武(26試合・1G)が復帰。 

先制された試合では敗戦が多く、いかに先制されないかがカギ。 

→今節は、清水に先制されるも逆転勝ち。

個人的には、ずっとコージーゴールを期待している  

→最終節に期待します。

 

【清水】 

前節 大分(7位)に1-1(H)でドロー。 

リーグ戦連敗を4で止めた。

今節 勝てば自力で残留が決まる。 

モチベーション高い。 

MFヘナト・アウグス(21試合・3G)が復帰し連敗を止めた。欠場してから4連敗だったので、彼がキーマン。

FWジュニオール・ドゥトラ(10試合・1G)加入後、初ゴール決めた。

FWドウグラス(26試合・13G)、MF西澤(19試合・7G)も侮れない。 

→今節は、エウシーニュが1得点。負けたとはいえ、やはり侮れない。 

 

C大阪 固い守りで優位と判断 

清水 攻撃陣が復調。波乱もありうると予想 

本命 C大阪V 「1」  抑え 清水V「2」

 

【10】 北九州ー鳥取

北九州V 「1」

 

【北九州】

「優勝おめでとう!」事前にお祝いの言葉を伝えておこう。 

→優勝したが、勝利で飾れず。 

前節 讃岐(15位)に4-0(H)でV。 

2位以内を確定させ「昇格」確定。 

今節 勝てば自力で「優勝」も確定。 

ホーム 9V4D3L 強い。 

リーグ失点 25(平均0.78) 

直近3試合  1(平均0.33)守備完璧。 

直近7試合 6V1D 

H2連戦。前節の「昇格確定」に続き、今節「優勝」と多くのサポーターの力も加わり最高の舞台は揃った。

鉄板一択でいいと判断。

 

【鳥取】

前節 沼津(13位)に1-3(A)で負け。2連敗中。 

連敗で昇格可能性が消えた。 

モチベーションの上がる要素少ない。 

チーム内得点王 MF林(26試合・11G)に加え、MF可児(30試合・5G)も負傷欠場の可能性あり。 

→林・可児ともにベンチ外

波乱は起きないと判断

→こういうところで「読み」ができないと1等はとれない。 

 

【11】 熊本ー福島

熊本V 「1」

 

【熊本】

前節 相模原(12位)に0-1(A)で負け。 

昇格圏内 藤枝(2位)との勝点差「6」。 

藤枝が引き分け以上なら昇格の可能性は消える。 

藤枝が負け、熊本が勝っても、3位群馬との得失点差「17」。  

前節のJ2柏の13得点みたいな試合しないと、実質無理な状況。 

→実際、そういう状況になってしまった。次節、どういうモチベーションで戦えるだろうか。 

ホーム 8V6D2L 強い。 

ホーム最終戦。というのが実質のモチベーションとなる。 

 

【福島】 

前節 八戸(8位)に1-2(A)で負け。 

DF 河西(22試合・0G)、宇佐美(19試合・0G)、MF 輪笠祐士(30試合・2G)が出停。 

守備力低下は間違いない。

→70分にDF東の退場で、余計厳しくなった。

現在の順位 11位 モチベーション的にもパッとしない。

 

福島の守備力低下を1番の判断にする。 

→結果的に、良い判断となった。 

 

【12】 讃岐ー八戸

八戸V 「2」

 

【讃岐】

前節 北九州(1位)に0-4(A)で負け。 

今季 リーグ 31得点(平均0.97) 

直近3試合 1得点(平均0.33)

得点力が低すぎる。 

守備も直近3試合5失点と悪い。 

いい要素をみつけにくい。

あえて言えば「ホーム最終戦」だが、こういう状態の中で迎える最終戦は逆にプレッシャーがかかり、さらにモチベーションの低下を引き起こす可能性もある。 

 

【八戸】 

前節 福島(11位)に2-1(A)で勝利。2連勝。 

アウェイ 9V3D4L 強い。  

→このデーターを重視したがダメだった。

J3初年度ながら善戦。とくに後半に勢いを増している。 

こういうときは、最後までいい流れが続くとみる。

 

讃岐は、状況・流れが悪い。

八戸はここにきて、流れにのっている。 

 

【13】 群馬ー岩手

群馬V 「1」

 

【群馬】 

前節 G大阪U22(14位)に1-0(A)で勝利。

現在3位 ギリギリの昇格争い 

今節 勝てば昇格の可能性が残る。 

「負け+藤枝引き分け以上」または「引き分け+藤枝が勝利」の場合、昇格はなくなる。 

絶対に落とせない。 

プレッシャーはあると思うが、モチベーションのほうが上回ると判断。 

ホーム 10V4D2L 強い 

→群馬2位に浮上。次節昇格をかけた戦いとなる。 

 

【岩手】

前節 長野(10位)に1-2(H)で負け。 

最下位が確定した。

12戦勝ちなし(2D10L) 

アウェイ 3V1D12L 弱すぎ 

モチベーションを上げる状況がつくりにくい 

 

状況・モチベーションから群馬Vしかないと判断

 

↑振り返りは以上。

購入回数(1115回~) 17回
通算的中数 120/221
通算的中率 54.2%

 

しゅうちゃん
次回は、いよいよJリーグ対象totoの最終。 

気合入れてがんばるぞ! 

toto神さま、来てくれるかなぁ「

 

 

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