toto予想

1134回 toto予想(J1 30節・J2 39節)

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サッカーくじトトの予想とコメント

今回の〆切
11月2日(土)
ネット 12:50/コンビニ 11:30/売り場 12:00

今回は「波乱」「小波乱」予想を盛り込んでみました。

特に11枠「鹿児島VS岡山」の鹿児島V。

まあ、いつものように少し荒れてくれると的中率高まり、鉄板多いと的中率低くなるパターンにしました。

toto予想にご法度のひいきチーム(琉球)Vは、前回の反省から外しました。でも心の中ではVを叫ぶ!

 

1133
ホーム アウェイ 予想 結果
H勝
(1)
H分
(0)
H負
(2)
神戸 仙台
清水 磐田
札幌 名古屋
鳥栖 横FM
C大阪 松本
川崎 広島
大分 F東京
湘南 G大阪
山口 琉球
10 愛媛 町田
11 鹿児島 岡山
12 大宮
13 水戸 山形

1 神戸ー仙台

相性は神戸。調子は仙台。

本命 仙台V「2」

抑え D「0」

同じ勝ち点35同志の戦い。残留を確定させるためにも、どちらとも譲れない試合。

神戸 リーグ2連敗中。2試合で失点9。ただし、F東京、広島と上位強豪チーム。イニエスタも復活してる。

仙台 前節名古屋にV。ここ数回書いてるが、DFシマオ・マテ、GKヤクブ・スウォビィクなどの守備力がいい。

勢いを与えていたMF吉尾も長期離脱から復帰。すぐ本調子になれるかは分からないが、出場すればキーマンになりそう。

直近の5試合では、神戸の4V1D0L。そして仙台はアウェイ戦3V1D10Lと苦手。

普通なら、素直に、神戸Vだが、今回はデーターを無視。直観的だが、「仙台」が負けないほうでいく。

2 清水ー磐田

降格カウントダウンの磐田。相性はダントツで清水。
だが何が起こるか分からないダービー。磐田に最後の意地を期待。

ドロー1択「0」

清水 FWドウグラス、前節復帰1G。MFエウシーニョ復帰。新戦力FWジュニオール・ドゥドラが23日天皇杯準々決勝(鳥栖戦)で1G。ケガ人多いが、外国人選手が活躍しそう。

リーグ前節は敗れたとはいえ、強豪広島なので、まあしょうがないと見る。

8月10日以降、松本、名古屋、湘南など中下位からは勝ち星。今節は最下位・磐田。
しかも静岡ダービー5連勝中。条件・相性から見ると清水。

一方の磐田は降格へのカウントダウンが始まっている。

今節16位(J1参入プレーオフ)以下になる条件は2つ。
①負ける
②鳥栖と名古屋が両方とも勝利。

今節、鳥栖・名古屋ともVとなる可能性は低いと予想しているので、今節で16位以下は確定しないとみているが依然厳しい。

直近3試合 1V1D1L(鳥栖にD・横浜MにL・大分にV)とフベロ監督の戦術が少しづつ浸透。

そして、何があるか分からないダービー。清水先制、磐田ギリギリに追いつき、勝ちはないものの「意地」を見せることを期待。

予算あれば当然、清水本命だが、苦渋の決断でプチ波乱期待の「D」一択。

3 札幌ー名古屋

状況違えど、両者に意地あり。意地が勝るのは・・・

札幌「1」一択。

ルヴァン杯で激闘を演じた札幌。疲労はあるとはいえ、サポーター含め「ACL出場枠をつかむ」というリーグの目標に向け、気持ちの面では逆に前向きになっているはず。

ホーム2連敗中。直近6試合でも1V3D2L。ホーム3連敗は避けたい。今節は、ルヴァンで惜しい負け方をしたからこそ「勝つこと」以外ない試合。

名古屋 7試合未勝利。これ以上負けると降格圏の泥沼から抜け出せない可能性あり。こちらも「勝つこと」以外考えられない試合。
ただ、フィッカデンティ監督の戦術浸透はまだ時間かかると見る。前回書いたように下位に勝つかも。

FW赤碕(18試合・5G)出停。DF太田もコンディションが読めず。

名古屋のがちがち守備戦略で札幌が攻めきれないかもしれず、Dの可能性も捨てがたいが、A・ロペスがやってくれると信じる。

札幌Vの奮起に期待「1」

4 鳥栖ー横浜FM

総合力では横浜FM。相性では鳥栖。

鉄板 横浜V「1」

プチ波乱 D「0」

鳥栖 すこーしづつ復調。今節はFW金崎(27試合・7G)。前節 クエンカにもG生まれ、何よりも豊田様がいらっしゃる。

VS横浜リーグ戦 5試合 3V1D1L。相性良し。
現状、実力差アリアリだけど、降格争い中。
侮れない。

横浜 優勝争い真っただ中。フライデーナイトで一足お先に1位・鹿島が勝利。
勝って食らいつきたい。ただ、鹿島が先にプレッシャー与えた形にもなった。

FW仲川(29試合・12G)が前節負傷。今節出れるか?まあ、仲川いなくても、攻撃陣はすごい。

当然、本命だが、前がかりになりすぎて空回りすることも想定。

攻撃に目が行きがちだが、守備も良い。直近3試合2失点(平均0.67)
負けることはないだろう。

本命 横浜V「2」 プチ波乱D「0」

5 C大阪ー松本

メンデス欠場も自力に勝るC大阪。鉄板信じる。

C大阪V一択「1」

C大阪 直近7試合 6V1Lと絶好調。前節は、柿谷に一発が出た。勢いもある。

ただ、FWブルーノ・メンデス(24試合・6G)の負傷離脱がイタイ。

しかーし、他にも実力ある選手いっぱい。そして我が鈴木コージーが、こんなときこそ男気発揮!
得点決めてくれそう。

松本 残留争いから抜け出す「本気モード」に入ってきた。
だが、こちらもMFセルジーニョ(15試合・2G)の負傷離脱がイタイ。

どちらがイタイかというと間違いなく、セルジーニョ離脱がイタイ。

それと、調子は上がってきているが「勝ち切る」力は、まだ中途半端。
堅守だけに、ドローはあるかもしれない。

が、今節はコージー様の活躍を願って、C大阪V「1」一択。

6 川崎ー広島

主力3人の出停はキツイ。

広島V一択「2」

川崎 ルヴァン杯で見事優勝。でも、延長戦+PKまでもつれ込んだのはリーグ戦に影響しそう。

しかも、DF谷口(26試合・0G)、DF車屋(23試合・8G)、MF家長(22試合・0G)が出停。さらにMF守田(19試合。0G)も欠場濃厚。

これでは、チームバランス崩れるのは必至。

広島 10/29(火)に前倒しで31節(VS浦和)を行い、こちらもハードスケジュール。

MFハイネル(21試合・2G)が出停。こちらも全体のコンディションが微妙。

ただ、何気に広島は強い。直近17試合で8V7D1L。アウェイ戦でも直近10試合5V3D2Lと苦手としていない。

今回は川崎のほうが、あまりにも主力を欠く。また、川崎は直近3試合で広島に1V2L。と最近は分が悪い。

広島V「2」の一択。

 

7 大分ーF東京

策士監督同士の戦い。今回は長谷川監督が粘り勝つとみる。

F東京V「2」一択。

大分 直近10試合 2V5D3L。なんとか中下位チームに食らいつき粘っている印象。

ラグビーW杯の期間中、使用できなかった本拠地「昭和電工ドーム大分」で久々の試合。ただ、芝の張替えがあり、ぶっつけ本番のよう。ホームのピッチアドバンテージは今回ない。

F東京もラグビーW杯のため、アウェイ連戦中。厳しい日程になっている。

ただ、前節・神戸戦では長谷川監督がシステム変更を行い、神戸対策バッチシで完勝。
前回、「長谷川監督がポイントになるかも」と書いた。

今節もインターバル長めで、大分対策をしっかり練ってくるだろう。
また、鹿島が金曜日にVのため、勝ち点3を先に上げている。

今節、比較的格下の大分から勝ち点3を取り、並ばないと今後厳しくなる。

きっちり勝ち切ると思う。

F東京Vの「2」一択。

8 湘南ーG大阪

湘南は弱い。前回、そう振り返ったので、素直に信じる。

G大阪V「2」一択。

湘南 直近4連敗の7戦Vなし。浮嶋体制になぅて2週間のインターバルができたが、
選手たちのメンタル含め、回復には一定の時間を要するだろう。

またG大阪とは直近11試合 1V1D9Lと相性悪い。

G大阪 MF倉田(28試合・7G)の負傷とFWアデミウソン(27試合・7G)の離脱はイタイが、
渡邉千真の調子がいい。
宇佐美・井手口も少しづつフィットしてきている。

前回の見立てを信じ、G大阪V「2」一択。

9 山口ー琉球

絶好調の山口が本命。我が琉球、首里城のためにも勝ち点1を。

本命 山口「1」

抑え D「0」

山口 直近5試合3V2D。ホームでは4連勝。安定している。
MF佐藤(24試合・0G)が出停。直近3試合 2失点(平均0.67)と守備の安定が大きい。
ホーム5連勝もありえる。

琉球 直近5試合2V1D2L。ホーム2連敗だが、アウェイ4試合負けなし(2V2D)
ただ、DF西岡(23試合・2G)、DF鳥養(9試合・0G)、MF小野(9試合・0G)の欠場は大幅な戦力ダウン。
特に、元 山口の鳥養選手は守備の安定に大きく貢献していたのでイタイ。

琉球は、過去の対戦で山口に勝ったことがなく、相性も悪い。
10/30(水)の鹿児島VS岐阜 で鹿児島がVにより、J2残留が確定した。

その翌日、首里城が炎上してしまった。

琉球のチームカラーであるベンガラ色は、首里城の色。
沖縄の誇りを表す高貴な色。
データーやチーム状況では不利だが、粘ってほしい。

逆に、残留決まったことにより、樋口監督が大胆な選手起用をするかもしれない。
そうなればVの可能性もあるが、今回は予算の関係上Dまで。

本命 山口V「1」。願いを込めてD「0」

10 愛媛-町田

「引き分けの町田」汚名返上のチャンスは今節!

町田V「2」一択

愛媛 3連敗中。しかも0得点。山形・新潟には実力差だからしょうがないとしても、最下位・岐阜にも負けた。

今季 11V3D21L 、ホーム 7V3D9Lと引き分けが割と少ない。

町田 直近10試合で7試合D。前回「引き分けの町田」と命名したが、今節は相手に恵まれている。

愛媛には3連勝中。(まあ、昨年の町田は異常に強かったので、素直に信じるデーターでもないが)相性は良いほう。
そして、ほぼ残留を決めかけている愛媛に対して、まだ安心できない町田は必死だろう。

MFロメロ・フランク(32試合・8G)のコンディション微妙だが、今節こそ勝利する最大のチャンス。

期待して、町田V「2」の一択。

11 鹿児島ー岡山

大穴試合とみる。
条件すべて岡山優位だが、鹿児島の意地に期待!

本命 岡山「2」

大穴 鹿児島V「1」

鹿児島 30日(水)に順延だった23節 岐阜戦を戦い中2日。

降格争いで、最下位の岐阜に苦戦。だが、最後の最後、ルカオが劇的ゴール。

今後の日程を考えると、H2戦→今節と最終節の福岡戦。A2戦→柏・水戸戦
残留のためには、柏・水戸のアウェイ戦よりホームの2試合を確実に取りたい。

ただ、負けずに「勝ち点1以上」を確実に。という考えもありそうだが、今節は落とせないHで勝負に行くと見る。

岡山 10月 3V1Lと勝ち越してPO圏内6位。こちらも当然PO管内を死守すべく負けられない。

ケガ人多い中、FWイ・ヨンジェ18G、MF仲間15Gと攻撃力のある2人が脅威。

直近3試合 鹿児島 2得点(平均0.67) 岡山 4得点(平均1.33)と得点力に差。

断然、岡山有利だが、荒れる試合が必ずあるとみているJ2。今節は、この枠だと想定。

本命はもちろん岡山V「2」。ただ大穴もありうるとみて鹿児島V「1」も抑える。

12 大宮ー柏

負けはしないけど、昇格確定は次節かな。

柏V「2」一択

大宮 前節 琉球にギリギリで逆転勝ちの大宮。シモヴィッチの芸術的なゴールだった。
ただ、琉球にとっても「脅威」といったレベルの印象は受けず。

後半、FWファンマ(35試合・12G)が負傷したのは気がかり。

柏 昇格カウントダウンが始まったか?前節 下位とはいえ福岡を4-0で完封。
FWクリスティアーノいなくとも、江坂・オルンガ(2G)・マテウスと攻撃の層は厚い。

直近5試合(とはいえ、4試合は2017年)1V3D1Lと互角だが、Dが多い。

Dも抑えたいところだが、現状の選手層・実力・勢いからみて
柏V「2」の一択。

13 水戸ー山形

守備の堅い山形。昇格に向け手堅く「負けない」試合運びをしそう。

本命 D「0」

抑え 山形V「2」

水戸 36節で柏を下し、勢いづいたかと思われたが、その後、町田とD・徳島にL。
終盤にきて、PO圏内(6位)以内が怪しくなってきた。

勝てなかった2試合で出停だったMF福満(23試合・4G)が出場可能。
ある程度、チームバランスに落ち着きが生まれそう。

山形 現在2位。昇格圏内。ただ勝ち点では横浜FCと並んでいる。
横浜FCの試合は3日(日)。先に勝ってプレッシャーをかけるということが大事。
当然、そのことは監督も念頭にあるだろう。

ただ、前々節、昇格争いのプレッシャーからか金沢に敗戦。

また、今節は守備の要DF山田(38試合・3G)が出停。
少し戦力ダウンではあるが、それでも基本的に守備力は強い。

山形側に立つと、
リードされれば、全力で点を取りに行くしかないが、
試合の展開次第で、「負けない」選択に切り替える可能性もある。

両方のポイント選手の出場の有無を鑑み、
本命 D「0」 抑え 山形V「2」

以上。

一応、ド鉄板的なものも400円分購入しました。

toto1134回の鉄板予想購入済を示す画像

あくまで、素人予想ですのでご参考までに。

※アイキャッチ画像は
くらうど職人さんによるイラストACからイラストを使用

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