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1125回 toto予想(J1 27節 J2 34節)

投稿日:2019年9月28日 更新日:

サッカーくじトトの予想とコメント

前々回2等、前回10試合的中と、
長い低迷期を脱し、
本来の予想力が戻ってきた今日このごろ。

今週は、久々にJ1対象試合9つ。
実はJ1予想が苦手。

今回は、自信ないので、予算かけず、
でも自分なりの知恵と感性を
振り絞って勝負します。

(予想は、あくまでも予想です。
ご参考程度に・・・)

※〆切ギリギリまで購入は悩みそうです。
もしかしたら、C大阪ーG大阪の大阪ダービーは、
ドロー1択に絞るかも。

1125回 ホーム アウェイ 予想 結果
H勝(1) H分(0) H負(2)
C大阪 G大阪
鳥栖 浦和
鹿島 札幌
川崎 神戸
大分 磐田
仙台 横浜M
広島 名古屋
松本 F東京
湘南 清水
10 岡山 千葉
11 岐阜 横浜C
12 新潟 水戸
13 徳島 金沢
1 C大阪ーG大阪 順当ならC大阪。
何が起こるか分からないのがダービー。
本命C大阪Vの「1」穴狙いのドロー「0」

C大阪 4連勝中(いずれも複数得点)
リーグ最少失点(20失点 平均0.77)

G大阪 前節の鳥栖戦でやっと勝利。
リーグ戦としては19節(7月13日清水戦)
以来、2か月ぶりの勝ち。

安定してきたC大阪に対し、まだ、
完成度が低いG大阪。

順当なら、C大阪ですが、
そこはダービー。

G大阪、アウェイ3V5D5L。
わりとドローまでは持っていけてる。

ということで中波乱の「D」

G先制ながらC大阪のわが鈴木孝司選手。
劇的ヘッドで、追いつきドロー・・・
を空想・・・。

 

2 鳥栖ー浦和 残留争い。
直近の勢いと、相性から
現状では、鳥栖のV「1」

どちらも、安定していないが、
直近公式戦(天皇杯4回戦)で、
鳥栖はC大阪に4-2で勝利。
浦和は、JFLのHondaFCに0-2で負け。
メンバーに違いはあれど・・・。
チーム全体の士気は下がっているとみる。

浦和は現在、公式戦9試合未勝利。
もがいている印象。

また、駅前不動産スタでの過去7戦。
鳥栖は4V2D1Lと、浦和を抑えまくり。

鳥栖の勝利「1」で勝負。

3 鹿島ー札幌 出場選手の差が出る。
鹿島のV「1」

今節首位浮上の可能性もある鹿島。
ACL、天皇杯とハードスケジュールだが、
こにきて、「常勝軍団」の本領が発揮
されてきている。

札幌は、チームの攻撃の柱、鈴木武蔵と
ジェイが欠場。
しかも、アウェイは5V2D6Lと、
負けが多い。

鹿島は前節の首位FC東京との試合でも、
守備と攻撃のバランスが良かった。
ブエノ、レオ・シルバ、レアンドロ
セルジーニョ、外国人がすごく良い。

鹿島Vの「1」で勝負。

4 川崎ー神戸 今回は、データーをあえて信じない。
ホーム強い川崎だが、神戸の勢いに屈するとみて
神戸Vの「2」

前節、下位の磐田になんとかVの川崎。
でも、まだ本調子ではなさそう。

得点はコンスタントに入っているが、
守備力が不安定な気がする。

神戸は、監督交代と補強に次ぐ補強が、
やっとうまく回ってきた感じ。
まあ、あれだけ補強すれば、こうなる。

イニエスタも復帰しそう。

川崎ホーム神戸戦 直近4V1Dの無敗。
またホーム戦、現在11試合連続無敗
(4V7D)というデーターもあるが。

神戸は、直近3V2D1Lと調子上向き。
川崎は、MF長谷川はじめ、故障者も
増えてきた。

ちなみに、9/18 天皇杯4回戦。
同じカードでの対決は
3-2で神戸のV。

今回は、ホームで強い川崎だが
勢いのある神戸が制するとみる。
予算あれば、「0」も入れたいが、

神戸Vの「2」

5 大分ー磐田 ここは鉄板。
調子の違い鮮明。大分V「1」

前節、いい意味で予想を裏切った大分。
復帰組、徐々に調子に・・・を覆し、
伊佐耕平、すぐにG。

MFティティパン(18試合出場)
DF岩田(21試合出場)
の離脱の穴も、しっかりカバー。

一方、フベロ監督就任後3連敗の磐田。
しかも3試合ノーゴール。
前回、大穴に期待したが、かなわず。

DF大井、FW川又の復帰は、少し脅威だが、
狂った歯車をもとに戻すのは、
もう少し時間がかかると判断。

鉄板枠とし、大分Vの「1」。

 

6 仙台ー横浜M BS1放送。
気合入るので、仙台がんばる?
本命 横浜V「1」抑えD「0」

横浜、
離脱のFWエジカル・ジュニオ(16試合11G)
に加え、
DFティーラトン(18試合2G)
MF喜田(26試合0G)
が出停。

厳しいことは厳しい。
だが、攻撃陣の勢いは止まらないだろう。

前節、札幌を破った仙台。
約1か月ぶりのホーム戦。
ホームは7V3D3Lと得意。

ホーム戦ドローの内容見てみると、
開幕戦のVS浦和。
それから間をおいて
直近2試合(23節、24節) 川崎、湘南。
直近のホーム、悪くはないが、
勝てもしない感じ。

横浜も、上位戦線に食い込んでおり、
負けるわけにはいけない。

直近リーグ3試合
仙台 5得点 4失点
横浜 11得点 2失点

横浜の攻撃を、仙台がなんとか抑えられるか。
がポイントになりそう。

本命は横浜Vの「2」
押さえD「0」

 

7 広島ー名古屋 解任ブーストあるか?
独自データー考察よりD「0」

ついに名古屋が風間監督解任。
残念だが、これは、FC琉球 風間監督招聘の序章。
僕的には、そちらに期待。

広島、堅守の印象はあるが、
ここは固定観念を振り払い、解任ブーストに期待?

ちなみに、調べてみました。

2019シーズン J1監督交代後の初戦。
ブースト効いたのか?(リーグ戦)

①4/17 神戸 リージョ →吉田
4/20 8節 VS 浦和(A) 0-1 負け

②5/5 鳥栖 カレーラス →金
5/11 11節 VS G大阪(H)3-1 勝ち

③5/12 清水 ヨンソン →篠田
5/18 12節 VS大分(A) 1-1 分け

④5/28 浦和 オズワルド →大槻
6/1 14節 VS川崎(A) 1-1 分け

⑤6/8 神戸 吉田 →フィンク
6/15 15節 VS F東京(A) 1-0 勝ち

⑥6/30 磐田 名波 →鈴木
7/6 18節 VS鹿島(A) 0-2 負け

⑦8/15 磐田 鈴木 →小林(代行)
8/18 23節 VS G大阪(A)1-1 分け

⑧8/20 磐田 小林(代行)→フベロ
8/24 24節 VS C大阪(H)0-2 負け

磐田が3回交代と特殊ではあるが、
8試合中 2勝3分3負
ホーム  2試合 1勝1負
アウェイ 6試合 1勝3分2負

どうやら、特にアウェイ戦では、半ブースト、
がんばってドローに持ち込めれば御の字か?

ということで、予算なくドロー「0」一択。

 

8 松本ーF東京 阪神状態のF東
死のロード序盤。相手と中断期間に救われるか?
本命 F東のV「2」抑えドロー「0」

ラグビーW杯の影響で、
「Jリーグの阪神」状態のF東京。
だが、アウェイロードもまだ序盤。

そして、先週はリーグ戦がなく、
助かった。

長谷川監督も、今節は「死のロード」を
見据えていただろう。

影響が出てくるとすれば、ロード中盤以降、
上位戦だろう。

だが、前回の振り返りにて、

やっと調子が上がってきてる。
しぶとさが戻ってきた。

と見立てた松本。

その理由は、完全ホームの大応援団を力に、
ホームでは、3試合連続ドローで凌いでいる点。

1位を譲れない東京の勝利「1」は本命。
ただ、降格しないという意地を見せそうな松本。
中波乱「D」も抑える。

 

9 湘南ー清水 下位チームには勝てる!
と信じて、清水のV「2」

高橋コーチ指揮のもと、「そろそろ」感も漂う
湘南。
ただ、凡ミスも多く、なかなか改善されない。

通算対戦成績
湘南から見て、8V4D18L。

清水も、勝ったり負けたりと安定しない。
とにかく失点が多い。
リーグ通算58失点(平均2.23)
直近3試合 8失点(平均2.67)

ただ、4点以上の失点は、
鹿島(4失点)、札幌(8失点)
鳥栖(4失点)、川崎(4失点)
札幌(5失点)、G大阪(4失点)

札幌に13失点とコテンパンにやられたことが、
総失点を異常に増やしている。
と考えるようにする。

また、ゴールキーパーに着目する。

今季12試合以上に出場した中で、
ペナルティエリア外からのシュートセーブ率
清水の大久保リーグベスト
(95.2%、鳥栖在籍時も含み)

今季15試合以上に出場した中で、
ペナルティエリア外からのシュートセーブ率
湘南の秋元リーグワースト
(77.4%)

激しい打ち合いが予想され、
ペナルティエリア外から多くシュート打ちそう
試合。

最後の砦の「差」で、より失点が少ないのが
清水になるのではないか。

逆に、両者決め手を欠き、スコアレスドローも
あり得るが、予算がないので、
清水V「2」一択で勝負する。

 

10 岡山-千葉 4連勝は逃したが負けてない
モチベ―ションもキープ。
岡山Vの「1」

岡山は強い。PO圏内の争い中。
負けるわけにはいかない。

ホーム9V4D4L。
直近3試合も
6得点(平均2)
1失点(平均0.33)

千葉も調子は上がってきている。
が、今節 DFゲリア(19試合)出停。

アウェイ3V7D7L。
直近3試合
4得点(平均1.33)
4失点(平均1.33)

クレーべは怖いけど、データーと
モティベーションの差を信じて

岡山V「1」の一択。

 

11 岐阜ー横浜FC 鉄板枠
実力差明確。横浜FC1点勝負「2」

正直、残念だが、岐阜は降格すると思う。
前節水戸戦。阿部が凡ミスで失点。
さすがに、このようなミスが出ると、
全体のモチベーションも下がる。

チームTOPスコアラー 川西(14試合6G)
も出場微妙。
3試合0G。

弱点を上げれば、キリがない。

15戦無敗の横浜FC。
J1自動昇格を争う3位。
下位に取りこぼしは絶対NG。

圧勝して勢いをつけたい試合。
イバ、レドミ、得点をたやすく上げるのでは。

横浜FC鉄板Vの「2」

12 新潟ー水戸 粘り強い新潟。
上位水戸をホームで撃破しそう。
新潟本命「1」抑え「0」

どちらに転ぶか分からない試合だが、
ここ最近の新潟は粘り強い。
アウェイで、柏に1-1のDを皮切りに、
ここ4試合1V3Dの負けなし。

3つの引き分けも、柏のほか、
最近、自分的に実力を評価している
甲府や東京V。

レオナルドは、リーグ2位18得点。
調子がいい。フランシスも侮れない。

水戸も、調子はいいが、
アウェイ公式戦直近9試合1V4D4Lと
勝てていない。

本命、新潟V「1」だが、
上記のように、新潟直近D多く、
水戸、アウェイD多いことも考慮し、
D「0」も抑える。

 

13 徳島ー金沢 6試合負けなし
琉球戦で判断する。
徳島Vの「1」

ここは、悩む。
事前的中の3枠買いをしたいところ。
しかーし、予算がない。

2試合連続Dの徳島だが、6戦負けなし。
金沢6試合見ると、3V1D2L。
下位の鹿児島にもHで負けている。

金沢は、勝つと思うと負け、
負けると思うと勝つ。
自分的に予想困難なチーム。
今回は、「負ける」と思うが・・・。

我が琉球との試合の印象。
徳島 29節 ホームで6-1の完勝。
金沢 32節 ホームで2-2の引き分け。

後半、調子の上がってきた琉球に、
圧勝した徳島。

もう、根拠は、これしかない。
リスペクトを込めて、

徳島V「1」の一択。

※アイキャッチ画像は
くらうど職人さんによるイラストACからイラストを使用。感謝。

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